全国338万人の公務員のためのオンラインプラットフォーム

地域の課題を解決し、住民の笑顔を作ること。

それが、私たち公務員の仕事です。

そんな仕事に向き合っている人が、全国に338万人います。

一人ひとりができることや、積み重ねてきた経験は些細なものかもしれません。

ですが、公務員が日々取り組む課題の多くは、全国共通の課題です。

あなたにとって些細なことは、他の地域で同じ課題に取り組む誰かにとっては特別なことかもしれません。

一人ひとりの小さな工夫が、1788の自治体や国で働く、338万人の公務員にシェアされたら?それぞれが困っていることに、小さな知恵を借りることができたら?

それだけで、あなたの地域は、元気になるかもしれない。

あなたの経験は他の誰かの力になるし、他の誰かの経験はあなたの地域の力になります。

小さな経験をシェアして、大きな価値を生み出すために。

全国の公務員の仲間と、あなたの経験をシェアしませんか?

あなたの経験が

​地域の力になる

Future Events

​次回のイベント

毎週金曜

21:00-22:00

初めましての方へのオンライン市役所説明会

毎月第3金曜日は21:30 - 23:00の開催です

毎週日曜

15:00-16:00

「新型コロナウイルスワクチン接種体制の確保」に関する勉強会

お​申し込みはこちら

数字でわかる

オンライン市役所

オンライン市役所は、全国の公務員で運営する、公務員限定のオンラインプラットフォームです。

900を超える自治体や国から、2,700名以上の地方公務員・国家公務員が集まっています。

About

オンライン市役所ってなに?

月に300人を超えるペースで増えており、様々な地域・職種・興味の人と出会うことができます。

2700

メンバー数

全国の約半数の自治体・省庁の人が参加しています。

900

参加している自治体・省庁数

共通の関心や課題感を持つコミュニティ内のグループを「課」と呼んでいます。

50

課の数

一人ひとりが持つ経験や課題感を気軽にシェアするためには、顔が見える関係性をつくることが大切です。

肩書や所属でなく、個人でつながるために、仕事はもちろん、趣味や関心事など、それぞれの「好き」や「チャレンジ」が見えるように活動しています。活用するオンラインツールは、内容によってzoomやFacebook、メッセンジャーなど様々です。

Activity

主な活動

1

全国共通の課題に横軸を通す

イベントや勉強会の開催

公務員が取り組む課題の多くは、特定の地域で固有のものではなく、全国共通の課題です。同じ課題に向き合う各担当者同士がつながり、事例を共有したり、解決策を一緒に考えるためのイベントや勉強会を開催しています。

(例)「新型コロナウイルスワクチン接種体制の確保」に関する勉強会

全自治体共通の課題であるワクチン接種に関する業務について、毎週日曜に「情報交換会」を開催し、計11回、延べ3000名以上・約500自治体の方々にご参加いただいております。参加者のみなさんからのニーズを踏まえたテーマを取り上げ、会の終了後にはFAQ資料の配布も行っています。

日替わりパーソナリティによる

限定オンライン配信

オンライン市役所への参加方法は、課題や興味、ライフスタイルなどによって人それぞれです。リアルタイムで交流する時間の確保が難しい人のために、Facebookグループ内限定で毎日オンライン配信を行っています。リアルタイムでコメントすることも、アーカイブ動画を視聴することもできます。配信のパーソナリティ・ゲストのほとんどが、オンライン市役所に参加する有志の公務員です。全国の公務員の活動や思いを知る機会にもなっています。

2

3

テーマごとに掘り下げる

「課」での活動

行政組織をモチーフとして、共通の関心や課題感を持つグループを「課」と呼んでいます。職場の規模によっては、同じ職場に自分と同じ仕事を担当する人がいないかもしれません。しかし、視線を横に広げてみると、同じ仕事をする人が全国にはたくさんいます。職場での議論では出てこないようなナレッジや気づきをシェアするための活動です。